品川神社

石段の下にある石鳥居。鳥居の柱には竜の彫刻がある。品川神社が名称の通り品川に鎮座する。この神社についての投稿がちょっと短くなると思うが、理由がある。それは、神社でお栞をもらわなかったし、ホームページもないし、そして当日行く時に電車に乗り間違えて、遅れたので本当に数分ぐらいでお参りを済ませたからだ。だから、神社についての知識は豊富ではないので、この投稿に書く内容も少なくなる。

京急の新馬場駅に近く、石段が急に上がる神社だし、境内には神楽殿も境内社もある。それに、石段の参道の脇に富士塚もある。富士塚は、江戸時代の富士信仰で作られた富士山を倣う塚で、富士山の登山に代わって信者が塚を登ったそうだ。東京都神社庁のホームページによると、御祭神は天比理乃咩命{あめのひりのめのみこと}素盞嗚尊{すさのおのみこと}宇賀之売命{うがのめのみこと}だそうだし、神社は源頼朝によって1187年に建立されたという。境内が人で賑わったし、管理もよかったので、盛んな神社だろう。

この神社の目に当たる特徴は、写真で見える。鳥居の柱には竜があることだ。鳥居には彫刻があるのは珍しいが、この上がる竜と下がる竜は面白い。実は、境内の印象は、石造物や境内社は多いことだった。客観的に見ればそうであるかどうか分からないが、緑より石が目に入った。

当日のように、早くお参りして去ることになるが、悪い印象ではなかった。ちょっと余裕を持って、もう一度参拝したほうがいいだろう。


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